カブシルベ KABUSHIRUBE
医薬品 / グロース

ステラファーマ 48880

現在、当サイトのいずれの条件にも該当していません。公開されている財務データをそのまま掲載しています。

株価
411 円
2026-10-30 終値
152.2 億円
超小型株(300億円未満)
—
利益が赤字などのため算出対象外

この数字を、どう読むか

表にある数字を、言葉に直しています

どれくらいの大きさの会社か

売上高 3.2 億円

1年間の売上高は3.2 億円でした。365日で割ると、1日あたり88.6 万円が入ってくる計算になります。

売上高は会社の大きさをいちばん素直に表す数字です。同じ医薬品の66社の中では53位です。

何人でその売上をつくっているか

従業員数(連結) 47 人

グループ全体で47人が働いています。このほかにパート・アルバイトなどが平均2人います(有価証券報告書の「平均臨時雇用人員」)。

売上を人数で割ると、社員1人あたり688.1 万円になります。少ない人数で大きな売上を立てる商売か、人手をかける商売かが、ここに出ます。

医薬品の真ん中は3,734 万円なので、それより低い水準です。同じ医薬品の66社の中では56位です。

ただし、仕入れた物を右から左へ売る商売では、働く人が少なくてもこの数字は大きく出ます。働きぶりの良し悪しを表すものではありません。

売ったお金のうち、いくら残るか

営業利益率 -231.6%

本業の赤字が、売上高そのものを上回っています。売った金額の2.3倍の赤字です(営業利益率-231.6%)。先に費用がかかる段階の会社や、事業を縮めている会社に見られる形です。

医薬品の真ん中は1.9%なので、それより低い商売です。同じ医薬品の65社の中では49位です。

利益率が低い商売は、たくさん売らないと利益が積み上がりません。逆に高ければ、売上が少なくても利益は残ります。どちらが良い悪いではなく、業種によって水準がまったく違います。

税金などを引いたあとは、1,000円を売るごとに2,415円の赤字になっています(当期純利益率-241.5%)。最終的に会社に残ったお金はありません。

本業で稼いだか、それ以外か

経常利益 -7.8 億円

営業利益と経常利益はほぼ同じ額です。本業以外での損得は小さく、損益のほとんどが本業から出ていることを意味します。

財産のうち、いくらが借りたお金か

自己資本比率 54.1%

会社が持っている財産は44.9 億円です。そのうち20.6 億円は借りたお金や後で払う予定のお金で、自前の財産は24.3 億円になります。

この自前の割合が自己資本比率で、54.1%です。高いほど、業績が悪化しても会社が行き詰まりにくくなります。

医薬品の真ん中は69.9%なので、それより低い水準です。同じ医薬品の78社の中では58位です。

銀行や不動産、リースのように、借りたお金で商売をするのが普通の業種では、この比率は低く出ます。業種をまたいだ比較には向きません。

株価は、その数字に対して高いか安いか

PER —

PBRは6.27倍です。自前の財産に対して株価が何倍かを表します。1倍を上回っており、帳簿上の正味の財産より高い値段がついています。

どちらも「安いから良い」とは限りません。安いのは、市場がこの先の利益を厳しく見ているからかもしれないためです。

そこで働いている人

平均年間給与(親会社) 663 万円

平均年間給与は663 万円です。賞与や残業代などを含んだ、1年間に支払われた金額の平均になります。

医薬品の真ん中は837.4 万円なので、それより低い水準です。同じ医薬品の79社の中では64位です。

平均年齢は48.5歳、平均勤続年数は7.0年です。

この3つは【提出会社(親会社)】だけの数字です。子会社を含めたグループ全体の平均ではありません。持株会社のように親会社の社員が数百人しかいない会社では、グループ全体の姿とは大きく違うことがあります。

どこが、どう危ないか

株価約5年ぶん

どれくらい荒く動くか 危なさ 高い

約5年での最大下落 80.6%

1年で上下する幅は、ならすと98%ほどです。数字が大きいほど、短い期間で大きく動きます。

この約5年のあいだで、いちばん大きく下がったのは2022-01-04から2025-12-30にかけての80.6%です。高いところで買っていれば、それだけ含み損になった計算になります。

これは【実際に起きたこと】で、この先の下落幅を示すものではありません。もっと下がることも、下がらないこともあります。

財務に余力があるか 危なさ やや低い

自己資本比率 54.1%

会社の財産のうち、借金でない部分が54.1%です。高いほど、業績が悪化したときに持ちこたえる力があります。

利益は安定しているか 危なさ 高い

黒字だった期 0 / 5 期

記録のある5期のうち、最終的に黒字だったのは0期です。

この期間はすべて赤字でした。赤字が続くと、会社の財産は減っていきます。

直近の期は赤字です。

会社の大きさ 危なさ 高い

時価総額 152.2 億円

会社全体をいくらで買えるかという値段です。大きい会社ほど多くの人が売り買いしており、一部の売買で株価が跳ねることは起きにくくなります。

ただし大きいことは、安全を意味しません。大きい会社でも株価は下がります。

売りたいときに売れるか 危なさ 高い

1日あたり売買代金 2.3 億円

1日にどれだけの金額が売買されているかです。少ない銘柄は、売りたいときに買い手が見つからず、思った値段で売れないことがあります。

この銘柄は売買が細く、まとまった株数を動かすと自分の注文で株価が動いてしまう水準です。

5つは足し合わせていません。1つの点数にまとめると「◯なら安全」と読めてしまい、何が危ないのかが消えてしまうためです。ここに書いてあるのは過去に起きたことで、この先の損失の可能性を示すものではありません。

株価と業績を、並べて見る

株価は2026-10-30まで
株価と業績上段が株価の推移、下段が決算期ごとの売上高(億円)。この期間に株価は529円から411円へ、22.3%下がりました。いちばん高かったのは2022-01-13の913円、いちばん安かったのは2025-12-22の207円です。2022-01-13の高値で買っていた場合、2025-12-22の時点で77.3%の含み損になっていた計算です。同じ会社の株でも、買う時期でこれだけ変わります。同じ期間に売上高は2022年3月期から2026年3月期にかけて223.1%増えています。株価と業績が同じ向きに動いているとは限りません。色の変わっている棒は、最終的に赤字だった決算期です(2022年3月期、2023年3月期、2024年3月期、2025年3月期、2026年3月期)。 株価(週に1点) 最高 913円 最安 207円 売上高(決算期ごと・棒の幅がその期間) 1.0 2022年3月期 2.3 2023年3月期 2.7 2024年3月期 9.6 2025年3月期 3.2 2026年3月期 億円

株価は2021-09-22から2026-10-30まで、個別決算の5期分の売上高と並べています。棒の幅は、その決算期が指している1年間です。

この期間に株価は529円から411円へ、22.3%下がりました。

いちばん高かったのは2022-01-13の913円、いちばん安かったのは2025-12-22の207円です。

2022-01-13の高値で買っていた場合、2025-12-22の時点で77.3%の含み損になっていた計算です。同じ会社の株でも、買う時期でこれだけ変わります。

同じ期間に売上高は2022年3月期から2026年3月期にかけて223.1%増えています。株価と業績が同じ向きに動いているとは限りません。

色の変わっている棒は、最終的に赤字だった決算期です(2022年3月期、2023年3月期、2024年3月期、2025年3月期、2026年3月期)。

ここに書いてあるのは、過去に起きたことだけです。 この先どうなるかについては、当サイトは何も申し上げません。

5期でどう変わったか

個別決算
業績の推移2022年3月期は売上高1.0億円、当期純利益7.7億円の赤字。2023年3月期は売上高2.3億円、当期純利益7.8億円の赤字。2024年3月期は売上高2.7億円、当期純利益7.6億円の赤字。2025年3月期は売上高9.6億円、当期純利益1.4億円の赤字。2026年3月期は売上高3.2億円、当期純利益7.8億円の赤字。 売上高(いくら売ったか) 1.0 2.3 2.7 9.6 3.2 億円 当期純利益(いくら残ったか) -7.7 -7.8 -7.6 -1.4 -7.8 億円 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期

個別決算の5期分です。ゼロの線より下に伸びている棒が、赤字だった期です。

項目2022年3月期2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高1 億円2.3 億円2.7 億円9.6 億円3.2 億円
経常利益-7.6 億円-7.8 億円-7.6 億円-1.4 億円-7.8 億円
当期純利益-7.7 億円-7.8 億円-7.6 億円-1.4 億円-7.8 億円
純資産30.8 億円27.5 億円23.8 億円32.1 億円24.3 億円
自己資本比率65.3%63.3%62.0%59.2%54.1%

売上高はこの5期で1 億円から3.2 億円へ、223.1%増えました。

自己資本比率は65.3%から54.1%へ薄くなっています。

この会社の数字

2026-03-31期 / 個別決算
項目金額・比率意味
売上高 3.2 億円 商品やサービスを売って入ってきたお金の総額。
営業利益 -7.5 億円 本業だけで稼いだ利益。ここが赤字なら本業に問題がある
経常利益 -7.8 億円 本業に加え、利息など本業以外も含めた利益
当期純利益 -7.8 億円 税金を払ったあと、最終的に会社に残った利益
総資産 44.9 億円 会社が持っている財産の総額。借りたお金も含む
純資産 24.3 億円 総資産から借金を引いた、正味の財産
自己資本比率 54.1% 財産のうち借金でない割合。高いほど倒れにくい
ROE — 預かったお金を1年で何%増やせたか。8%以上が一つの目安
PBR 6.27倍 正味の財産に対して株価が何倍か。1倍割れは割安とされる
1株あたり配当 — 株1つにつき、1年でもらえるお金
配当利回り — 今の株価で買った場合、1年でもらえる配当の割合
従業員数 47 人 グループ全体で働いている人数(連結)
平均年間給与 663 万円 親会社の社員1人あたり。賞与や残業代を含む
平均年齢 48.5 歳 親会社の社員の平均。グループ全体ではない
平均勤続年数 7.0 年 親会社の社員の平均。長いほど人が定着している
この表は個別決算の数値です。前年比は個別決算どうしで計算しています。基準の違う数値を混ぜて比較することはしません。
この会社の個別決算からは、1株あたり配当を取り出せていません。提出書類にその項目が無いか、当サイトの自動取得が対応できていないかのどちらかです。連結と個別の数字を混ぜて埋めることはしません。

気をつけて見ておきたい点

本業が赤字です。一時的な要因か、続いているのかを決算短信や有価証券報告書で確かめてください。

株価データ
JPX 日本取引所グループ(J-Quants API)/2026-10-30 大引け時点
財務データ
金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(2026-03-31期)より自動取得
最終更新
2026-10-30
作成方法
数値の抽出・計算はすべてプログラムによる自動処理です。
この情報だけで投資判断をしないでください。 掲載しているのは公表済みの決算数値であり、将来の業績を示すものではありません。 決算に表れていない事業上の問題は、数字を見ても分かりません。