カブシルベ KABUSHIRUBE
医薬品 / グロース

オンコリスバイオファーマ 45880

現在、当サイトのいずれの条件にも該当していません。公開されている財務データをそのまま掲載しています。

株価
7,560 円
2026-10-30 終値
2,235.9 億円
中型株(1,000億円以上)
—
利益が赤字などのため算出対象外

この数字を、どう読むか

表にある数字を、言葉に直しています

どれくらいの大きさの会社か

売上高 2,854.6 万円

1年間の売上高は2,854.6 万円でした。365日で割ると、1日あたり7.8 万円が入ってくる計算になります。

売上高は会社の大きさをいちばん素直に表す数字です。同じ医薬品の66社の中では63位です。

何人でその売上をつくっているか

従業員数(連結) 38 人

グループ全体で38人が働いています。このほかにパート・アルバイトなどが平均7人います(有価証券報告書の「平均臨時雇用人員」)。

売上を人数で割ると、社員1人あたり75.1 万円になります。少ない人数で大きな売上を立てる商売か、人手をかける商売かが、ここに出ます。

医薬品の真ん中は3,734 万円なので、それより低い水準です。同じ医薬品の66社の中では64位です。

ただし、仕入れた物を右から左へ売る商売では、働く人が少なくてもこの数字は大きく出ます。働きぶりの良し悪しを表すものではありません。

売ったお金のうち、いくら残るか

営業利益率 -7,090.5%

本業の赤字が、売上高そのものを上回っています。売った金額の70.9倍の赤字です(営業利益率-7,090.5%)。先に費用がかかる段階の会社や、事業を縮めている会社に見られる形です。

医薬品の真ん中は1.9%なので、それより低い商売です。同じ医薬品の65社の中では63位です。

利益率が低い商売は、たくさん売らないと利益が積み上がりません。逆に高ければ、売上が少なくても利益は残ります。どちらが良い悪いではなく、業種によって水準がまったく違います。

税金などを引いたあとは、1,000円を売るごとに72,096円の赤字になっています(当期純利益率-7,209.6%)。最終的に会社に残ったお金はありません。

本業で稼いだか、それ以外か

経常利益 -20.5 億円

営業利益と経常利益はほぼ同じ額です。本業以外での損得は小さく、損益のほとんどが本業から出ていることを意味します。

財産のうち、いくらが借りたお金か

自己資本比率 87.6%

会社が持っている財産は45.6 億円です。そのうち5.6 億円は借りたお金や後で払う予定のお金で、自前の財産は40 億円になります。

この自前の割合が自己資本比率で、87.6%です。高いほど、業績が悪化しても会社が行き詰まりにくくなります。

医薬品の真ん中は69.9%なので、それより高い水準です。同じ医薬品の78社の中では15位です。

銀行や不動産、リースのように、借りたお金で商売をするのが普通の業種では、この比率は低く出ます。業種をまたいだ比較には向きません。

そこで働いている人

平均年間給与(親会社) 1,074.4 万円

平均年間給与は1,074.4 万円です。賞与や残業代などを含んだ、1年間に支払われた金額の平均になります。

医薬品の真ん中は837.4 万円なので、それより高い水準です。同じ医薬品の79社の中では14位です。

平均年齢は49.4歳、平均勤続年数は4.7年です。勤続年数は短めです。ただし新しく人を増やしている会社でも短くなるため、これだけで人が定着していないとは言えません。

この3つは【提出会社(親会社)】だけの数字です。子会社を含めたグループ全体の平均ではありません。持株会社のように親会社の社員が数百人しかいない会社では、グループ全体の姿とは大きく違うことがあります。

どこが、どう危ないか

株価約5年ぶん

どれくらい荒く動くか 危なさ 高い

約5年での最大下落 61.9%

1年で上下する幅は、ならすと110%ほどです。数字が大きいほど、短い期間で大きく動きます。

この約5年のあいだで、いちばん大きく下がったのは2021-09-24から2024-08-05にかけての61.9%です。高いところで買っていれば、それだけ含み損になった計算になります。

これは【実際に起きたこと】で、この先の下落幅を示すものではありません。もっと下がることも、下がらないこともあります。

財務に余力があるか 危なさ 低い

自己資本比率 87.6%

会社の財産のうち、借金でない部分が87.6%です。高いほど、業績が悪化したときに持ちこたえる力があります。

利益は安定しているか 危なさ 高い

黒字だった期 0 / 5 期

記録のある5期のうち、最終的に黒字だったのは0期です。

この期間はすべて赤字でした。赤字が続くと、会社の財産は減っていきます。

直近の期は赤字です。

会社の大きさ 危なさ やや高い

時価総額 2,235.9 億円

会社全体をいくらで買えるかという値段です。大きい会社ほど多くの人が売り買いしており、一部の売買で株価が跳ねることは起きにくくなります。

ただし大きいことは、安全を意味しません。大きい会社でも株価は下がります。

売りたいときに売れるか 危なさ 低い

1日あたり売買代金 103.5 億円

1日にどれだけの金額が売買されているかです。少ない銘柄は、売りたいときに買い手が見つからず、思った値段で売れないことがあります。

5つは足し合わせていません。1つの点数にまとめると「◯なら安全」と読めてしまい、何が危ないのかが消えてしまうためです。ここに書いてあるのは過去に起きたことで、この先の損失の可能性を示すものではありません。

株価と業績を、並べて見る

株価は2026-10-30まで
株価と業績上段が株価の推移、下段が決算期ごとの売上高(億円)。この期間に株価は1,168円から7,560円へ、547.3%上がりました。いちばん高かったのは2026-10-28の7,900円、いちばん安かったのは2025-04-07の471円です。同じ期間に売上高は2021年12月期から2025年12月期にかけて95.6%減っています。株価と業績が同じ向きに動いているとは限りません。色の変わっている棒は、最終的に赤字だった決算期です(2021年12月期、2022年12月期、2023年12月期、2024年12月期、2025年12月期)。 株価(週に1点) 最高 7,900円 最安 471円 売上高(決算期ごと・棒の幅がその期間) 6.4 2021年12月期 9.8 2022年12月期 0.6 2023年12月期 0.3 2024年12月期 0.3 2025年12月期 億円

株価は2021-09-22から2026-10-30まで、個別決算の5期分の売上高と並べています。棒の幅は、その決算期が指している1年間です。

この期間に株価は1,168円から7,560円へ、547.3%上がりました。

いちばん高かったのは2026-10-28の7,900円、いちばん安かったのは2025-04-07の471円です。

同じ期間に売上高は2021年12月期から2025年12月期にかけて95.6%減っています。株価と業績が同じ向きに動いているとは限りません。

色の変わっている棒は、最終的に赤字だった決算期です(2021年12月期、2022年12月期、2023年12月期、2024年12月期、2025年12月期)。

ここに書いてあるのは、過去に起きたことだけです。 この先どうなるかについては、当サイトは何も申し上げません。

5期でどう変わったか

個別決算
業績の推移2021年12月期は売上高6.4億円、当期純利益16.2億円の赤字。2022年12月期は売上高9.8億円、当期純利益11.5億円の赤字。2023年12月期は売上高0.6億円、当期純利益19.4億円の赤字。2024年12月期は売上高0.3億円、当期純利益16.8億円の赤字。2025年12月期は売上高0.3億円、当期純利益20.6億円の赤字。 売上高(いくら売ったか) 6.4 9.8 0.6 0.3 0.3 億円 当期純利益(いくら残ったか) -16.2 -11.5 -19.4 -16.8 -20.6 億円 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期

個別決算の5期分です。ゼロの線より下に伸びている棒が、赤字だった期です。

項目2021年12月期2022年12月期2023年12月期2024年12月期2025年12月期
売上高6.4 億円9.8 億円6,303.8 万円3,138.4 万円2,854.6 万円
経常利益-15 億円-11.6 億円-19.1 億円-16.6 億円-20.5 億円
当期純利益-16.2 億円-11.5 億円-19.4 億円-16.8 億円-20.6 億円
純資産35.9 億円21.6 億円14.7 億円27.5 億円40 億円
自己資本比率83.6%81.2%71.5%85.8%87.6%

売上高はこの5期で6.4 億円から2,854.6 万円へ、95.6%減りました。

自己資本比率は83.6%から87.6%へ厚くなっています。

この会社の数字

2025-12-31期 / 個別決算
項目金額・比率意味
売上高 2,854.6 万円 商品やサービスを売って入ってきたお金の総額。
営業利益 -20.2 億円 本業だけで稼いだ利益。ここが赤字なら本業に問題がある
経常利益 -20.5 億円 本業に加え、利息など本業以外も含めた利益
当期純利益 -20.6 億円 税金を払ったあと、最終的に会社に残った利益
総資産 45.6 億円 会社が持っている財産の総額。借りたお金も含む
純資産 40 億円 総資産から借金を引いた、正味の財産
自己資本比率 87.6% 財産のうち借金でない割合。高いほど倒れにくい
ROE — 預かったお金を1年で何%増やせたか。8%以上が一つの目安
PBR — 正味の財産に対して株価が何倍か。1倍割れは割安とされる
1株あたり配当 — 株1つにつき、1年でもらえるお金
配当利回り — 今の株価で買った場合、1年でもらえる配当の割合
従業員数 38 人 グループ全体で働いている人数(連結)
平均年間給与 1,074.4 万円 親会社の社員1人あたり。賞与や残業代を含む
平均年齢 49.4 歳 親会社の社員の平均。グループ全体ではない
平均勤続年数 4.7 年 親会社の社員の平均。長いほど人が定着している
この表は個別決算の数値です。前年比は個別決算どうしで計算しています。基準の違う数値を混ぜて比較することはしません。
この会社の個別決算からは、1株あたり配当を取り出せていません。提出書類にその項目が無いか、当サイトの自動取得が対応できていないかのどちらかです。連結と個別の数字を混ぜて埋めることはしません。

気をつけて見ておきたい点

本業が赤字です。一時的な要因か、続いているのかを決算短信や有価証券報告書で確かめてください。

株価データ
JPX 日本取引所グループ(J-Quants API)/2026-10-30 大引け時点
財務データ
金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(2025-12-31期)より自動取得
最終更新
2026-10-30
作成方法
数値の抽出・計算はすべてプログラムによる自動処理です。
この情報だけで投資判断をしないでください。 掲載しているのは公表済みの決算数値であり、将来の業績を示すものではありません。 決算に表れていない事業上の問題は、数字を見ても分かりません。