カブシルベ KABUSHIRUBE
医薬品 / グロース

キャンバス 45750

現在、当サイトのいずれの条件にも該当していません。公開されている財務データをそのまま掲載しています。

株価
749 円
2026-10-30 終値
147.7 億円
超小型株(300億円未満)
—
利益が赤字などのため算出対象外

この数字を、どう読むか

表にある数字を、言葉に直しています

本業で稼いだか、それ以外か

経常利益 -13.1 億円

営業利益と経常利益はほぼ同じ額です。本業以外での損得は小さく、損益のほとんどが本業から出ていることを意味します。

何人でその売上をつくっているか

従業員数(連結) 18 人

グループ全体で18人が働いています。

財産のうち、いくらが借りたお金か

自己資本比率 90.2%

会社が持っている財産は17.8 億円です。そのうち1.3 億円は借りたお金や後で払う予定のお金で、自前の財産は16.4 億円になります。

この自前の割合が自己資本比率で、90.2%です。高いほど、業績が悪化しても会社が行き詰まりにくくなります。

医薬品の真ん中は69.9%なので、それより高い水準です。同じ医薬品の78社の中では12位です。

銀行や不動産、リースのように、借りたお金で商売をするのが普通の業種では、この比率は低く出ます。業種をまたいだ比較には向きません。

株価は、その数字に対して高いか安いか

PER —

PBRは8.99倍です。自前の財産に対して株価が何倍かを表します。1倍を上回っており、帳簿上の正味の財産より高い値段がついています。

どちらも「安いから良い」とは限りません。安いのは、市場がこの先の利益を厳しく見ているからかもしれないためです。

そこで働いている人

平均年間給与(親会社) 746.7 万円

平均年間給与は746.7 万円です。賞与や残業代などを含んだ、1年間に支払われた金額の平均になります。

医薬品の真ん中は837.4 万円なので、それより低い水準です。同じ医薬品の79社の中では55位です。

平均年齢は45.4歳、平均勤続年数は11.3年です。

この3つは【提出会社(親会社)】だけの数字です。子会社を含めたグループ全体の平均ではありません。持株会社のように親会社の社員が数百人しかいない会社では、グループ全体の姿とは大きく違うことがあります。

どこが、どう危ないか

株価約5年ぶん

どれくらい荒く動くか 危なさ 高い

約5年での最大下落 84.9%

1年で上下する幅は、ならすと59%ほどです。数字が大きいほど、短い期間で大きく動きます。

この約5年のあいだで、いちばん大きく下がったのは2023-02-16から2024-02-19にかけての84.9%です。高いところで買っていれば、それだけ含み損になった計算になります。

これは【実際に起きたこと】で、この先の下落幅を示すものではありません。もっと下がることも、下がらないこともあります。

財務に余力があるか 危なさ 低い

自己資本比率 90.2%

会社の財産のうち、借金でない部分が90.2%です。高いほど、業績が悪化したときに持ちこたえる力があります。

利益は安定しているか 危なさ 高い

黒字だった期 0 / 5 期

記録のある5期のうち、最終的に黒字だったのは0期です。

この期間はすべて赤字でした。赤字が続くと、会社の財産は減っていきます。

直近の期は赤字です。

会社の大きさ 危なさ 高い

時価総額 147.7 億円

会社全体をいくらで買えるかという値段です。大きい会社ほど多くの人が売り買いしており、一部の売買で株価が跳ねることは起きにくくなります。

ただし大きいことは、安全を意味しません。大きい会社でも株価は下がります。

売りたいときに売れるか 危なさ 高い

1日あたり売買代金 9,072.9 万円

1日にどれだけの金額が売買されているかです。少ない銘柄は、売りたいときに買い手が見つからず、思った値段で売れないことがあります。

この銘柄は売買が細く、まとまった株数を動かすと自分の注文で株価が動いてしまう水準です。

5つは足し合わせていません。1つの点数にまとめると「◯なら安全」と読めてしまい、何が危ないのかが消えてしまうためです。ここに書いてあるのは過去に起きたことで、この先の損失の可能性を示すものではありません。

5期でどう変わったか

個別決算
項目2022年6月期2023年6月期2024年6月期2025年6月期2026年6月期
経常利益-8.5 億円-12.8 億円-12.1 億円-11.6 億円-13.1 億円
当期純利益-8.6 億円-12.4 億円-12.1 億円-11.6 億円-13.1 億円
純資産2.5 億円19.3 億円23.4 億円29.4 億円16.4 億円
自己資本比率20.2%91.0%94.7%95.4%90.2%

自己資本比率は20.2%から90.2%へ厚くなっています。

この会社の数字

2026-06-30期 / 個別決算
項目金額・比率意味
売上高 — 商品やサービスを売って入ってきたお金の総額。
営業利益 -13.6 億円 本業だけで稼いだ利益。ここが赤字なら本業に問題がある
経常利益 -13.1 億円 本業に加え、利息など本業以外も含めた利益
当期純利益 -13.1 億円 税金を払ったあと、最終的に会社に残った利益
総資産 17.8 億円 会社が持っている財産の総額。借りたお金も含む
純資産 16.4 億円 総資産から借金を引いた、正味の財産
自己資本比率 90.2% 財産のうち借金でない割合。高いほど倒れにくい
ROE — 預かったお金を1年で何%増やせたか。8%以上が一つの目安
PBR 8.99倍 正味の財産に対して株価が何倍か。1倍割れは割安とされる
1株あたり配当 — 株1つにつき、1年でもらえるお金
配当利回り — 今の株価で買った場合、1年でもらえる配当の割合
従業員数 18 人 グループ全体で働いている人数(連結)
平均年間給与 746.7 万円 親会社の社員1人あたり。賞与や残業代を含む
平均年齢 45.4 歳 親会社の社員の平均。グループ全体ではない
平均勤続年数 11.3 年 親会社の社員の平均。長いほど人が定着している
この表は個別決算の数値です。前年比は個別決算どうしで計算しています。基準の違う数値を混ぜて比較することはしません。
この会社の個別決算からは、売上高、1株あたり配当を取り出せていません。提出書類にその項目が無いか、当サイトの自動取得が対応できていないかのどちらかです。連結と個別の数字を混ぜて埋めることはしません。
株価データ
JPX 日本取引所グループ(J-Quants API)/2026-10-30 大引け時点
財務データ
金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(2026-06-30期)より自動取得
最終更新
2026-10-30
作成方法
数値の抽出・計算はすべてプログラムによる自動処理です。
この情報だけで投資判断をしないでください。 掲載しているのは公表済みの決算数値であり、将来の業績を示すものではありません。 決算に表れていない事業上の問題は、数字を見ても分かりません。