業績の風向きが変わった会社
会社が自ら「今期の利益は思ったより増えそうだ」と発表し、なおかつ投資家のお金が実際に入ってきている銘柄を抽出しています。
載せていない会社3か月で2倍以上になった会社は載せていません。数字は本当ですが、すでに大きく上げた後であり、ここから買うと高値づかみになりやすいためです。
上場企業3,662社の決算を毎日読み込み、数字の意味を日本語で説明します。 煽りません。おすすめもしません。条件に合った事実と、その理由だけをお伝えします。
条件に合った銘柄を毎営業日記録し、決めた時点の株価と比べています。 これまでに出た成績は12件。 市場全体より良かったのが4件、悪かったのが8件です。
| 記録した日・道標 | 比べた時点 | 成績(中央値) | 市場全体 |
|---|---|---|---|
| 2026-09-30短期の道標 | 1か月後 | -4.7% | -3.2% |
| 2026-09-29短期の道標 | 1か月後 | -1.0% | -2.3% |
| 2026-09-28短期の道標 | 1か月後 | -4.1% | -3.4% |
良い結果だけを選んで見せることはしません。新しい順に、そのまま並べています。
成績の記録をすべて見る →トヨタ自動車でも、約5年のあいだに42.4%下がった局面がありました(2024-03-22→2024-08-05)。
3,662社すべてで、5年分の株価と決算を重ねた図と、 「どこが、どう危ないか」を5つに分けて出しています。 予想ではなく、実際に起きたことだけです。
トヨタ自動車のページで見る →このサイトは、株の知識を持たない運営者が、AIにサイトづくりを任せて作っています。 運営者自身も、読者として学んでいる一人です。
AIは間違えます。だから数字はすべて公的な一次情報から自動で計算し、 公開のたびに別の方法で計算し直して、食い違いがないかを機械で確かめています。
このサイトの作り方を読む →会社が自ら「今期の利益は思ったより増えそうだ」と発表し、なおかつ投資家のお金が実際に入ってきている銘柄を抽出しています。
載せていない会社3か月で2倍以上になった会社は載せていません。数字は本当ですが、すでに大きく上げた後であり、ここから買うと高値づかみになりやすいためです。
利益が伸びているのに、株価がその伸びに追いついていない銘柄です。「安い」だけの会社は外し、成長しているのに安い会社に絞っています。
載せていない会社前期の経常利益が売上高の1%に満たなかった会社は、増益率での抽出から外しています。前期がほぼ利益ゼロだと、少し戻っただけで増益率が何十倍にもなり、稼ぐ力が伸びたのかどうかを表さなくなるためです。
借金が少なく、長期にわたって配当を減らしていない会社です。値上がりの派手さより、途中で倒れないことを重視した条件です。
載せていない会社配当が利益の1.2倍を超えている会社は載せていません。稼いだ額より多くを配っている状態が続くと、いずれ配当を減らさざるをえなくなるためです。1年だけ100%を少し超えることは珍しくないので、そこでは外していません。
株を持っているだけで毎年もらえるお金(配当)が、株価に対して多い順です。
1位 守谷商会 16.22%会社が1年で稼ぐ利益に対して、株価が何倍かを示すPERが低い順です。
1位 信金中央金庫 3.1 倍株主から預かったお金を1年でどれだけ増やせたか(ROE)が高い順です。
1位 リネットジャパングループ 80.4%財産のうち借金でない割合(自己資本比率)が高い順です。
1位 ツツミ 95.1%本業などの利益が、前の年からどれだけ増えたかの順です。
1位 プレイド 648.6%会社全体の値段(時価総額)が大きい順です。名前を知っている会社が多く、売買もしやすいため、最初に見るならここからです。
1位 トヨタ自動車 44.8 兆円株の言葉は、知ってしまえばどれも単純な意味しかありません。ひとつずつ、たとえ話から説明します。
PER・ROE・配当利回りなど、会社の良し悪しを測る数字。
61語 BPS(1株あたり純資産)・DOE(株主資本配当率) など注文の出し方や板の見方など、実際に売買するときの言葉。
24語 PTS(私設取引システム)・ザラ場 など損切り・信用取引・空売りなど、やり方とその危険。
29語 うねり取り・アクティブ運用 などNISA・配当・優待など、株の制度まわり。
69語 ETF(上場投資信託)・IPO(新規公開株) などローソク足・移動平均線など、値動きの読み方。
43語 DMI(+DI・−DI・ADX)・MACD(マックディー) などナンピン・塩漬け・イナゴなど、現場で使われる言葉と、その裏にある失敗。
77語 お祈り・だまし など